For Business / Marketing & PR
スポーツ事業者の、
外部マーケティング・広報パートナー
スポーツ事業のマーケティング・広報を、外部パートナーとともに。
株式会社ストレッチサポートは、事業やサービスへの理解を深めながら、社内のメンバーと同じような距離で課題を共有し、マーケティング・広報の課題整理から必要な施策の企画・実行まで支援します。
- Webサイトを見直したい
- もっと情報を発信したい
- 自分たちの強みをきちんと伝えたい
- 新しいサービスを、必要としている人に届けたい
やった方がいいことは分かっていても、日々の業務を優先するうちに、マーケティングや広報は後回しになりがちです。
専門的な仕事に集中するほど、マーケティングは後回しになりやすい
スポーツに関わる事業では、専門的な知識や技術、現場で積み重ねてきた経験そのものが、サービスの価値になっていることがあります。
一方で、その専門性を持つ人たちが、サービスの提供だけでなく、営業、広報、Webサイトの更新、情報発信まで担っているケースもあります。また、少人数で運営するスポーツクラブなどでは、営業、広報、集客、スポンサー対応などを複数のメンバーが兼務し、マーケティングに十分な時間を割けないこともあります。
その結果、次のような状況が生まれます。
- 01サービスには自信があるが、他社との違いをうまく説明できていない
- 02Webサイトを改善したいが、何年もそのままになっている
- 03情報発信を始めても、日々の業務が忙しく継続できない
- 04専門的な知識や経験はあるが、記事やコンテンツにする時間がない
- 05お客様から評価されていることを、マーケティングに活かせていない
- 06新しいサービスを作っても、どう伝え、どう届けるかまで手が回らない
- 07マーケティングや広報を強化したいが、専任者を置くほどの体制にはなっていない
必要なのは、必ずしも施策を増やすことではありません。今の事業にとって何が課題なのかを整理し、限られた時間や予算の中で、何から取り組むのかを決めることが重要です。
社内にマーケティング担当者がいるような距離で
Webサイトだけを作る会社でも、記事だけを制作する会社でもありません。Stretch Supportは、スポーツ事業者の外部マーケティング・広報パートナーとして、事業の状況や目標を共有しながら、今取り組むべきことを一緒に考え、必要な施策の実行まで支援します。
マーケティングや広報の専任者を正社員として採用するほどではない。一方で、経営者や専門職のメンバーだけでマーケティングまで担い続けるのも難しい。その間を埋める外部マーケティング・広報パートナーとして、事業の状況を共有しながら継続的に支援します。
Webサイト、コンテンツ、広報、顧客インタビュー、営業資料、イベントなどは、そのための手段です。最初から「何をつくるか」を決めるのではなく、まず事業を理解し、今どこに課題があるのかを整理するところから始めます。
マーケティングの課題を整理し、取り組むことを決める
マーケティングの課題は、事業によって異なります。Webサイトに問題がある場合もあれば、そもそもサービスの価値が十分に言語化されていない場合もあります。認知を広げることより、既存のお客様の声や実績を整理した方がよいこともあります。
Stretch Supportでは、特定の施策を最初から前提にするのではなく、事業の状況や目標、現在のマーケティング・広報活動を確認しながら、課題と優先順位を整理します。
事業の課題から、必要なマーケティングを考える
- 01事業・目標を理解する
- 02現状・課題を整理する
- 03優先順位を決める
- 04企画・実行する
- 05振り返り・改善する
「振り返り・改善する」の内容は、再び「現状・課題を整理する」へとつながり、次のサイクルへ活かされます。
- Webサイトの改善が必要なら、Webサイトを見直す。
- 専門性を伝える必要があるなら、記事やコンテンツをつくる。
- 顧客がどこに価値を感じているのか分からなければ、お客様の声を聞く。
- 新しいサービスを届けたいのであれば、そのためのマーケティングを考える。
「何をつくるか」からではなく、「何を解決する必要があるのか」から考えます。
課題や優先順位に応じて、必要な支援を組み合わせます。
Webサイトの企画・改善
事業やサービスの価値が伝わるように、サイト構成、文章、コンテンツ、導線などを見直します。必要に応じて、新しいページの企画・制作や既存ページの改善も行います。
記事・コンテンツ制作
専門知識や現場での経験、顧客が知りたい情報などを整理し、Web記事、コラム、ホワイトペーパーなどのコンテンツとして形にします。
専門性・サービスの言語化
「何が強みなのか」「誰にどのような価値を提供しているのか」を整理し、Webサイトや営業資料、情報発信などで使える言葉にしていきます。
顧客インタビュー・事例制作
お客様へのインタビューを通じて、サービスがどのように評価されているのかを確認・整理します。得られた内容は、事例記事やWebサイト、営業資料などにも活用します。
情報発信・広報
発信するテーマの設計、コンテンツの企画・制作、プレスリリースなど、事業の状況に合わせて必要な情報発信を支援します。
営業・提案資料
サービスの特徴や導入する価値を整理し、営業や商談で使用する資料の企画・制作を行います。
イベント・企画
顧客との新しい接点づくりや情報発信など、目的に応じてイベント、講習会、セミナー等の企画を行います。
すべてを実施するわけではありません。
事業の状況と課題を確認しながら、必要なものを選び、優先順位をつけて進めます。
スポーツの専門性を理解したうえで、マーケティングを考える
スポーツに関わるサービスでは、専門的な内容そのものが価値になっていることがあります。身体、トレーニング、コンディショニング、育成、指導などに関する専門性は、単に分かりやすい言葉に置き換えればよいわけではありません。
内容を理解したうえで、次のことまで考える必要があります。
- 誰に伝えるのか
- その人は何に困っているのか
- 何を理解してもらう必要があるのか
- どのような形で届けるのか
スポーツの専門性と、マーケティングをつなぐ
スポーツ・身体・現場への理解
マーケティング・広報
編集・制作・実行力
専門性を理解したうえで、
マーケティング・広報を考え、実行する
Stretch Supportは、スポーツ現場での経験と身体・トレーニング領域への理解、WebメディアやBtoB事業でのマーケティング経験をもとに、専門性を損なわず、顧客に伝わる形へ整理することを大切にしています。
マーケティングと専門性を別々に考えるのではなく、事業そのものを理解しながら、必要なマーケティング・広報活動を一緒につくっていきます。
ご相談から支援までの流れ
ご相談
現在の事業や、マーケティング・広報について感じている課題をお聞きします。
具体的な施策が決まっていなくても問題ありません。
現状・課題の整理
事業の目標やサービス、現在行っているマーケティング活動などを確認し、課題を整理します。
取り組むことを決める
課題の優先順位を整理し、何から取り組むのか、どのような支援が必要なのかを決めます。
実行する
Webサイト、コンテンツ、広報など、必要な施策を実行します。
振り返り・改善
実施した施策を確認しながら、次に取り組むことを考えます。
まずは、今の課題を整理するところから
- 「Webサイトを何とかしたい」
- 「情報発信を始めたい」
- 「自分たちのサービスを、もっときちんと伝えたい」
- 「マーケティングを強化したいが、何から取り組めばよいか分からない」
具体的な施策が決まっていない段階でも構いません。まず現在の事業やマーケティング・広報の状況を伺い、どこに課題があるのかを一緒に整理します。
そのうえで、Stretch Supportがお手伝いできることがあれば、必要な支援内容をご提案します。